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がんばれ大学受験生-英語以外の勉強法!
小論文

 小論文は、その場で書けば何とかなりそうに感じるけれど、実はとても難しい教科。僕は少ししか出題されなかったからあまり対策はできなかったけど、出来る限りの対策はすべき。そこでこのページでは、小論文の勉強法について書くので、参考にしてみてね。


<小論文の勉強法>

 小論文は、一筋縄ではいかない教科。できるようになるには、相当に対策をしないといけない。ただ、他の教科とのバランスを考えると、どこまで小論文に時間をかけられるかは疑問・・・

 なので小論文に関しては、他の教科で点数を稼いで、小論文は高得点ではなく合格点が取れればいい!という姿勢で望もう!小論文の配点ははっきりしないし、毎回安定した得点を取れる教科ではないからね。

 また重要なのが、正直に自分の思っていることを書くこと!添削者はプロだから、マニュアル通りの答えを書いても、点数はもらえない。もちろん無難なものを書けば合格点はもらえるのかもしれないけど、いろいろなパターンの問題ができる小論文では、常にマニュアル通りのものを書くことも難しい。そんな時にやはり頼りになるのは、自分の正直な考えだからね。(これは小論文だけじゃなくて、面接にも当てはまること。)

 とはいっても、小論文には、守らなければならないルールがある。一番重要なのは、問題文で問われている出題の意図に沿ったものを書くことなんだけど、それ以外にも原稿用紙の使い方なども決まりの1つ。書くためのコツをして解くことも役立つ。だからまず、1冊でいいから小論文の参考書を読もう!

 勉強法に関しては、やはり実際に書いて、それを添削してもらうのが一番。その時に気をつけなければならないのは、制限時間をしっかり守って書くこと!実際の試験では、短い時間で書かなければならないから、常に本番を想定して書くことが大事なんだ。

 予備校の講義通信講座で勉強するのが一番だけど、全員ができるわけじゃないよね?そんな時は、現役生なら学校の国語の先生に見てもらおう。浪人生は、模試を有効に利用しよう。模試は実際の時間を想定して書くし、点数として出るから、浪人生だけじゃなくて、みんな利用した方がいいよ!

 それと、いろいろなテーマについて自分なりの意見をまとめておくといい。出題されやすいテーマはやはりあるので、過去問を分析するのもいい方法。そのためにも、読書をできるだけするのも大事だよ。(これは現代文にも当てはまるしね。)

 *僕は小論文には、あまり時間をかけられなかった。(実際問われるところも少なかったし、それでも問題なかったけどね。)なので、みんなは計画的に、できる限りの対策をやろうね!